【2016年度版】オンライン英会話スクールの選び方

2016年度版のオンライン英会話スクールの選び方についてまとめました。
年度版のオンライン英会話スクールの選び方もこれで6回目になります。

先日第3回BestChoice年間賞を発表しました。
【2015年】第3回オンライン英会話スクール比較 BestChoice賞の発表

かれこれ6年以上、オンライン英会話スクールを調べてきましたが、毎年サービスも変わっていくし、私としても見る目が変わる部分もあります。

2015年に感じたことは、新規参入のスクールは減ってきたものの参入するなら結構規模が大きいスクール、そして大手スクール系は経営統合などでサービス力を高めようという動きが高まった年でした。

2016年も特徴の無いスクールは淘汰されやすい動きになりそうです。個人的にはサービス拡大傾向のあるスクールを選んだほうがいいのではないか?と思っています。

今まで中小のスクールも推してきましたが、小さいなりに頑張るのではなく小さいなりにサービスに変化をつけていけば、そういったスクールも推していきたいと思います。

2015年度のオンライン英会話スクールの動向

2015年の大きな動向を紹介します。

DMM英会話は当方の年間大賞としましたが、iknow!のサービスを取り込みました。取り込んだと言うよりはバーチャル英会話教室から奪ったといったほうが正しいかもしれません。今まで価格で牽引してきたものを、顧客を増やしてからサービス満足度を上げる姿勢という点で、ビジネス上手だなという感触です。

ラングリッチEnglishCentralと統合してサービスがパワーアップしています。

このように規模の大きいスクールが、よりサービスを充実させたのが2015年でした。一方、価格面では消費税値上がりなども含めて、今までのような破格値よりは上がっている傾向です。

レアジョブ英会話の動きが上場した割には静かだったと思います。2016年の巻き返しに期待したいところです。

新規スクールでは何と言ってもNativeCamp(ネイティブキャンプ)でしょう。

「リアルタイム予約」「スカイプ不要」という新しい風が2015年度の出来事の一つでした。まだサービスinして1年目です。 本当の意味での「いつでも」「どこでも」英会話はNativeCamp(ネイティブキャンプ)の形だと思います。

問題点としては気軽さ過ぎることに繋がるかもしれない点ですが、それでもオンライン英会話スクールのコンセプトとしては間違った方向性ではないと思っています。

他の新規スクールは、それほど多く新しい立ち上げはありませんでした。一時期に比べると参入障壁が上がっているのも感じるところです。

オンライン英会話スクールに何を求めるか?

2015年のサービス統合の動きは、1つのオンライン英会話スクールで、英語に関するすべてのサービスを賄おうという動きだと思います。

DMM英会話がiknow!とセットになっているのもスクールを対面英会話で利用しない時も、学習できるものを用意するということです。今までは英語学習の色々な要素の中の一つとして、オンライン英会話スクールの利用がありましたが、スクールの選択によっては、そのスクールで全て可能になってきました。

オンライン英会話

Englishtown(イングリッシュタウン)あたりが元々そういったサービスでしたが、似たような総合型学習スクールが増えているということになります。

選択肢の一つとして、オンライン英会話スクールで全部お願いしたいなら大手の統合型サービスがオススメです。

DMM英会話ラングリッチでとりあえず無料体験中に全部のサービスを試してみると良いと思います。

一方、会話はオンライン英会話スクールを利用したいけど、他の独学学習とか映像学習は別の教材などを使いたいという方もいるでしょう。

そういう方は、安価で手軽さのあるスクールを利用すると良いと思います。

NativeCamp(ネイティブキャンプ)が手軽さでは推しです。

ECCオンライン英会話あたりも大手系の安心感で手軽に始められてしかも満足度が高いスクールです。初心者のかたECCオンライン英会話が良いかもしれません。

これからオンライン英会話スクールを始めてみようと思っている方へ

ここからがまとめになりますが、2016年に関しては選び方は「まずはオンライン英会話スクールに何を求めるか?」が重要になります。

当サイトの比較サイトからランキングで調べるのも良いですが、その前に何がしたいか明確にしておいたほうが良いかもしれません。

  • とにかく1年英語漬けしたいから、統合型サービスを一つ選んで頑張る
  • 忙しいけどとりあえず会話する環境が欲しい
  • カランメソッドなどを1年の目標にする
  • フィリピン留学なども視野に入れたい
  • 1年間とにかく安上がりで学習したい

いろいろ書きましたが、スクール側もサービスの多様化や統合化が進んでいるため、自分が何がしたいかを明確にしていないと、なかなかピッタリのスクールが選びにくく、無駄な選択もしがちだと思います。

例えば、私ranの選択肢としては、「ある程度独学で学べるので、豊富過ぎるサービスは要らない(統合型でなくて良い)」「乳児がいるので、予約してレッスンといったことがしにくい」「あまり出来ないかもしれないから月額は安く抑えたい」「質よりも環境さえあれば良いという割り切りはある」といったことがあります。

そうなると、リアルタイム予約で料金も手頃なNativeCamp(ネイティブキャンプ)がベストマッチです。

このような形でまずはオンライン英会話スクールに何を求めるか?考えたほうがいいですね。

「とりあえずお任せで!」タイプの方は大手スクールの選択が良さそうです。

その他の選び方やまとめ

当サイトを通した選び方とすれば、ますますタイプ別スクールからの選択が重要度を増すと思います。私としてもこのカテゴリの充実度を上げていきたいです。

オンライン英会話スクール条件検索(ぴったり条件検索)、希望に合わせて結果を一覧表示

単純に価格比較や、評価ランキング、口コミではなく、その人視点で利用したいスクールが抽出できるように努力しようと思います。

2015年はスクールの経営統合など、ややスクール自体が淘汰された年でもありました。英会話スクールが自分で自浄作用やサービス競争するとなれば、あまり評価とかランキングではなく、何を求めるか?をやはり最大限に考えてスクール選択できるようにしないといけないなと思います。

今まではオンライン英会話レアジョブをリトマス試験紙にして、他のスクールも無料体験で質が良さそうであったり、価格が安いところを選べば満足度が高かったですが、今後は特徴的な部分があれば、それを試してみて自分とマッチするか?が重要だと思います。

【2015年】第3回オンライン英会話スクール比較 BestChoice賞の発表

年間賞では部門賞がありますので、例えばビジネス英会話ならその部門から選ぶのも良いでしょう。

オンライン英会話スクール突撃インタビュー

また、当方スクールインタビューを繰り返してきましたが、インタビュー内容に細かいサービスへの想いなどがつめられていますので、そこを参考にするのもオススメです。

個人的にはインタビューしたスクール様は内容や運営側の想いもよく知っているので、今後もインタビューを出来る限り増やしたいと思います。

長くなりましたが、皆様のスクール選びの参考になれば幸いです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

抜粋 掲載英会話スクール

掲載スクールの中から少しだけ紹介
業界講師数、レッスン数No.1。最大手のオンライン英会話スクール、まずはここから
使いやすい予約システム・マイページ。講師が皆、元気で楽しく学びたい方にオススメ
料金、開講時間、優秀な講師、レベル別カリキュラム、さらには毎回のレッスンレポート、全て揃ったオンライン英会話
オンラインでの英語学習総合力なら、ここが一番。1週間無料利用キャンペーン中!
BestChoiceでも注目度の高いスクール。うまいサービス展開でこの業界のTOPを狙う
分かりやすいホームページに初心者向けの体制がしっかりしている。楽しいレッスンで慣れたい方に。
「ビジネスで成果を上げる英語」を独自の学習法で学ぶ。ビジネスに必要な英語ならここ
Andoloid単語帳みん単も使える格安オンライン英会話スクール
⇒全スクールを評価ランキングで見る
⇒評価に関して

免責事項

当サイトにおける内容の正確性に関しては、それを保障するものではありません。また、記載されている情報や、リンク先に記載されている情報をあなたが利用すること関するいかなる責任も負うことができません。

このページの先頭へ